Yamaha VX 診断(2015年以降)
1.05 リッター TR-1 エンジンを搭載した VX は、Yamaha で最も多く乗られているエントリーモデルです。M-JET DIAGNOSTIC は 2015 年モデル以降の VX、VX Deluxe、VX Cruiser、VX Limited に対応し、アプリで ECU を読み取ります。
VX ならではのポイント
- 3 気筒:3 本のイグニッションコイルと 3 本のインジェクターを個別にテスト
- スロットルレバーセンサー付きの電子スロットル
- 年式に応じて ECU 内に約 35 から 50 弱の故障コード
- RiDE と SCU を備えた新しい VX にも対応し、アプリが該当する機能を表示
診断が役立つ典型的なケース
冬明けのアイドリング不調、原因の分からないディスプレイの警告、負荷時のパワー不足。こうした場合は、故障コードの一覧とライブデータで原因を絞り込めます。吸気温度、エンジン水温、エキゾーストマニホールド水温などのセンサーやスロットルバルブが、決定的な手がかりになることがよくあります。オイル交換後のサービスリセットも、ご自身で行える作業のひとつです。
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すべての操作は Bluetooth 経由でアプリから行えます。対象は 2002 年式から現行モデルまでの Yamaha WaveRunner です。詳しくは Yamaha WaveRunner 用 M-JET DIAGNOSTIC をご覧ください。
Sea-DooやCan-Amにもお乗りですか。M-JET DIAGNOSTICにはBRP車両向けのバージョンもあります。