BRP車両は、メンテナンスを行った後も、いずれ再びサービスリマインダーを表示します。そのために整備工場へ行く代わりに、M-JET DIAGNOSTICを使ってメンテナンス間隔をご自身でリセットできます。
サービスリセットでできること
サービスリセットは、内部のメンテナンスカウンターをリセットします。ディスプレイのサービスリマインダーが消え、次回のメンテナンスまでのカウントダウンが最初から始まります。
対応車両
メンテナンスのロジックが共通のECUベースにあるため、サービスリセットはBRPの全ラインナップで機能します。
- Sea-Doo水上バイク
- Ski-DooとLynxのスノーモービル
- BRP Rotaxテクノロジーを搭載したその他の車両
リセットの方法
ドングルを差し込み、アプリを開き、Bluetoothで車両に接続して、サービスメニューでサービスリセットを選択します。作業はわずか数秒で完了します。
リセットすべきタイミング
リセットは、オイル交換や点検など、実際にメンテナンスを行った後に必ず行うのが適切です。そうすれば表示が正確に保たれ、次回の予定も把握しやすくなります。
シーズンに向けたヒント
シーズン開始前には、サービスリセットに加えて、故障コードとライブデータも簡単に確認しておくと安心です。きちんと記録された状態の車両で、水上や雪上に出かけられます。
まとめ
サービスリセットは小さな機能ですが、とても便利です。M-JET DIAGNOSTICがあれば、ご自身ですぐに、追加費用なしで行えます。